KLAY SAINT SAUVEUR

KLAY SAINT SAUVEUR
フランス パリ
設計:Hugo Toro & Maxime Liautard
via Milk

キーワード

スタイル:コンセプトミックス、多重的、ストーリー的、トロピカル、アール・デコ

色:クリームホワイト、ペールピンク、グリーン、イエロー、ブラウン、ゴールド、シルバー

素材:木、タイル、大理石、籐、スチール、ファブリック、ベルベット、ネオン管

アイテム:チェスカチェア(バウハウススツール、マルセル・ブロイヤー)、CH29チェア、Yチェア

 

キャッチーなところ

シックなスポーツクラブのオーナー物件。ドーヴィル・カジュアル・アメリカン、デイヴィッド・ホックニーの世界観、パームスプリングス、映画「マッチ・ポイント」、映画「ドライブ」、「マイアミ・バイス」など、複数のインスピレーションを丁寧に融合させた空間。具体的なインスピレーションを、抽象的にデザインに変換するセンスと、それを完璧に表現できる施工精度の高さが素晴らしい。

アイキャッチポイントは、フランスの美術家ジュリアン・コロンビエが描いたチョークアート。人の手の入ったオリジナル感で、アーティスティックな印象を与えている。異なるテイストの1階から2階をつなぐ記号としても意味を持っている。

 

快適性

バー、レストランスペース、プライベートサロンスペースと機能を明確に分けた空間を、シームレスに繋ぎ圧迫感を逃している。温かみを感じるアースカラーと、触感の心地よい素材が多く使われていてリラックスできる空間になっている。中庭のテラスにはたくさんの植物とフラミンゴのオブジェが置かれ、都会のオアシスのような雰囲気。店内とは違った開放感と世界観を楽しめる。

 



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